Qoooのにっきにき210

  • 2014.03.07 Friday
  • 23:21
先日、遠野に行った時のお土産にとばあやんが買った一冊です


水木しげるさん著「水木しげるの 遠野物語」

私は中学校の時に担任の先生から原作版の(柳田國夫さん著)ほうを頂いて、読んだことが
ありました。
その先生が離任式の日に『お前はこれが好きだったな。』といってニコッと満面の笑みで手渡してくださいました。
中学生の私にはかなり想像力を総動員して読まないと…よくわからない。といった感じでした。(先生すみません 汗
宮沢賢治もそれに似た雰囲気のある本が多かったので、基本私はそういった本が好きだったのかもしれません。
なんかわかんないけど、不思議。ちょっと意味不明。
世の中、説明のつくことのほうが意外に少ない。
…て、なんかおもしろくないですか?そういうのが好きなんですね、岩手の人たちって。

そういったのをまとめたのがこの本なんですが、漫画版のほうがわかりやすいですね。
とかいいながら、読んでてやっぱり突っ込みどころ満載なんですけど( *´艸`)

それ、書き残すお話?とか
あれっ 今銃で撃ったの人っぽいですけど!?とか
人さらいってよくあることなんですか?とか

現代との人の温度差が不思議な空気感を漂わせてる本です。
しかもこれは遠野近辺で伝わっている話のみなのがスゴイ。
どんだけお話好きなのか。きちんと残しておかねばなんね。て、そこのこだわり方がまた面白い。
 
そういえば、私がこの本頂いたのも
「遠野物語を絵本にしたい」ということを先生に話したことを
覚えてくださってたからだった…(;_;)/~~~今思い出した(涙

この世界だと、東方が好きな方はこの本も好きになってくれるような気がします(*´ω`*)
ぜひ機会がありましたら読んでみてくださいませぴかぴか
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